アシュタンガヨガ神戸 サトリ先生1日目
10/24 土曜日 サトリ先生マイソールクラスと アライメントWS

謎の体調不良が心配だったけど、逆に調子がよくなりすぎた気がする。もしかしたら、わたしにとって、いい熱だったのかな??なんて思ったりした。ためてたもの 膿が出たような気がして、朝から爽快。体が軽く感じる練習になった。
サトリ先生とも、ずいぶん長いお付き合いになって、少しも緊張することなく、のびのび練習させてもらった。そして、カランダヴァーサナや、ピンチャマユラーサナを指導してもらえる大切な機会。

この日のため、と言っちゃうと大袈裟すぎるんだけど、やっぱりアーサナは進みたい。前回の4月に指導していただいたことを、地味にヒッソリと積み重ねていた、この半年間。流れを止めるのはあまりしたくないから、練習以外の、時々のあいた時間で、ベルトをはめてピンチャマユラーサナを安定させることに取り組んだ。重心が肘すぎないように真ん中を探しながらロングキープ。ピンチャで25、30呼吸がキープできるようになった。マッチョがいやとか、肩腕が太くなるとか、もう諦めたほうがいいっぽい🫠w
ピンチャマユラーサナを、しっかり安定させない限り、どうにもならないのがカランダヴァーサナ。サトリ先生のバッチリー!には、届かないし、これからも届くことはないと思うけど、それでもピンチャマユラーサナで、おお!いいね、いいじゃん!を貰えたことが、たまらなく嬉しかった。
たった半年だけど、自分でもかなり変化を感じているし、カランダヴァーサナにも、ほんの少し自信がついてきたところ。
言われていない余計なことは、昔からやらない。だけど、一度言われたことや、地味なことを、ヒッソリヒッソリ積み重ねることは得意だと思うし、やってきた。という自信がある。
顎を微かにつけてなら、もうあがれるところまできた。壁があったり調子がいいときは、顎がつかないこともある。だけど、このベルトとブロックが登場することで、カランダヴァーサナに関しては、少しやりにくくなってしまう。

これをやってたら、もっともっと安定安全なんだろうなぁということは理解できるんだけど。
サトリ先生は、細かく厳しくアライメントを熱心に伝えてくださるけど、その先には、もっとも大切な、バンダやエネルギーがあるということ。それを感じとるのは、やっている本人だし、その感覚もそれぞれ違うんだけど、アライメントが整ってこそ、体軸ができてこそ、見えないものに気づくことがあって、感じれることがあるんだろうなって、思った。そのためのアライメント。


そこに気づいていないひとも楽しめるクラス。
そこに気づきだしたひとも、改めて何が大切なのか、考えることになるクラス。
そしてクラスを受けて気づきだす人たち。
毎年、繰り返し受講させてもらってきて、いつも思うことだけど、目に見えない私のエネルギーの流れや、その循環。呼吸、そして、プラーナ。

もっとも私が感じたくて、喉から手がでるほど、知りたくて惹かれていること。きっとサトリ先生は、もうとっくに知ってるんだと思う。そこまでいけなくても、そこに、たどり着けなくても、こうして学んで、実践しだしている私達は、本当にラッキーで幸運なんだ。と、思いました。

そんな環境を、どんなひとにも、平等に与えてくれる誠也先生、アシュタンガヨガ神戸。
学びたい、成長したい、人生を、暮らしを、よりよくしたい、私達の、その前向きな気持ちを汲み取ってくださり、サポートしてくれている先生たちに感謝を忘れないようにしないといけない。今年も受けれたラッキー。では、あまりに軽すぎて受け取り方が違うと思う。有り難く重く学びを受け取り、きちんと自分の成長に繋げていきたいと思っています。
いろんな恩返しのかたちがあると思うけど、まずは、こぼさないように知識を受けとり、練習や暮らしに役立ててくれることを、先生達は心から望んでいるはずです。 WSやマイソールクラスを受講して、これから、何をどう実践するか、自分の小さな練習課題をつくってみることをおすすめします。
明日2日目のマイソールと、WS、受講を終えてから、わたしもひとつ、小さな課題を心に決めて、取り組んでいこうと思う。
今日、マユラーサナを頂くことができました。
やったぁ、とか、嬉しいというより、なぜかホッとしてる私がいました。とても難しいポーズなのに。


2026.10.24 アシュタンガヨガ神戸 WS 1日目
サトリ先生、誠也先生、ありがとうございました。明日も精一杯、呼吸、エネルギーを感じたいと思います。