アシュタンガヨガ神戸 アムリタトシ先生WS 2日目

7/5 日曜日 WS、2日目マイソールクラスから始まって、今朝も同じ場所にマットをひいて練習させていただきました。みんなで合わせたチャンティング。力強いけど優しい気持ちになれる。空気が落ち着き、場の静まりを感じました。マイソールクラス前に、昨日教わった足掛けのことをトシ先生に確認。 少し方向を変えただけかもしれないけど、今日も明らかに変化があって、スペースを感じました、嬉しい^_^
カランダヴァーサナも、この2日間、土台ピンチャの安定を感じることができたので、それが小さな自信になったのか、わりと落ち着いてトライできたと思う。トシ先生もサオリ先生も、すごく気さくなので、なんでも聞きやすくて、みんな終始リラックスした雰囲気で、練習に取り組むことが出来たと思う。自分のからだ、まだまだ開発されていないところ、エリアがあるという発見は、嬉しいです♪ ひとりひとりに合う、丁寧な細かい指導が、すごく印象的でした。

10:30からは、座学クラス。テーマは『ヨーガを暮らしに浸透させる3つの実践』でした。もう、話題からして楽しみすぎるし、吸収するぞ!!の、気合いが入ってた。せっかくの機会、柔らかい頭、柔らかい心、スポンジになったつもりで学ぼうと思っていました✊


毎朝からだを動かしているけど、ヨガは『心の扱い方の練習』ただの運動じゃない。分かっていても、あれ?!忘れてない!?あれー?学びはどこへー?って、なってしまうから、お話は定期的に聞きたいです。

アーサナ練習を通して、随分、わたしを客観的に見れるようになったし、わたしは、わたしを、ちゃんと目撃することができるようになった。マットから降りても、いつも目撃しているし、もうひとりの私が、自分のことを見張り、見守るようになれた。悲しむ私を見て、怒る私を見て、嬉しそうな私のことも、いつもいいね!いいね!その調子🫶🏻って、見守ってる。『目撃者、観察者』そこまで来たかな。と、思っています。

だけど、わたしは、いとも簡単に巻き込まれてしまい、妄想も期待も、まだまだしてしまう。私生活では、好き嫌いで選んでしまうことが多々あるし、自分にも人にも、無意識にラベル張りを、やってるなぁと思った。

終わりのない無知の海から、少しづつ抜け出せますように。わたしの好きなように世界をみるのではなく、他者はもちろん、自分自身とも摩擦が起きないよう、チャンティングしたり、祈ったり、イーシュワラを想う時間が長くなるよう、これからも学ぶことを楽しく続けていきたい。

自分がすべきことを正しく選んだら、あとはイーシュワラに任せたいなぁと思っています。明け渡すことは、もしかしたら得意かもしれません。どうにもならないことは、どうにもならなくて、いい事も、やな事も、なってくるのが、天の理。そうやって教わってきてるから、”明け渡し” や、”流れに任せる”ことは、自分でいうのもなんだけど、身についてるように思う。

それでも納得ができないときには、喜んで受け取れなくて、無駄に悲しくなったり、苦しくなって落ち込むから、結局、巻き込まれていて、全く、正しく物事を見れていない理解がない、と気づきました。

少しでも聖典に触れて、諦めずにやっていれば実践に(暮らしに)必ず繋がっていくはず。毎回クラスを受けるたびに、気持ちは強いものになっていくから、必要な理解のため、最大限の努力をしてみたい。

とっても分かりやすくて、夢中で引き込まれていた座学2時間。素晴らしい知識、光をありがとうございました。わたしも自分のダルマ(義務や役割)を正しく選び、自尊心の小さなお花を、たくさん咲かせていこうと思います。

理解が深まりますように。スペシャルすぎる2日間。トシ先生、サオリ先生、誠也先生、そして同じ時間を過ごした皆さん、一緒に学ぶことができて、嬉しかったです。本当にありがとうございました。

(最後の最後 残ったメンバーでパシャリ🥰✌️)

また会えますように。どうか、これからもヨーガを続けていけますように。自分の歩幅で一歩一歩、置かれた場所で、進んでみます。