アシュタンガヨガ神戸 アムリタトシ先生WS 1日目 

7/4土曜日 アムリタトシ先生、サオリ先生によるマイソールクラス。昔は、ゲストの先生が来られると、毎回すごく緊張してたけど、トシ先生にも、随分長く見ていただいていて、昔してた緊張は、もうなくなってきた。トリコーナアーサナA.Bの修正、アジャストしてもらうと、わぁ、こっち!?って一瞬思うけど、AもBも、スペースがうまれて、呼吸が気持ちよかった。

あきえさん、バカーサナBは、どう?見せて!と言われてドキッとする🙂汗。チャレンジで乗ろうとすると失敗するかもしれないから、上に飛んで乗る。じゃなく、無難に直接乗りました。バッチリ👌をもらえてホッとした。

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カポターサナは足幅をもう少し狭く。と言われて、心の中でやっぱり😅と思いました。ラグバジュラーサナ、カポタ、バックベンド、後屈でいいね、よくなってる◎と言ってもらえたけど、最近は、あまりブロックを使っていなかったので、後屈ではブロックを挟んでいこうと思う。プツンと途切れてしまいそうになるから、後屈こそ、ロールインして脚しっかり使って、バンダして、、、切れないように繋げておきたいと思いました。

カランダヴァーサナも見ていただけて、やっぱり土台の安定とバンダだな、と再確認。降りるまでは1人で出来るようになったけど毎回上手くいくわけじゃない。壁もないし不安になりそうだったけど、落ち着いてトライしました。リフトアップは最後まであげきれなかったけど、壁がなくても降りることができた。
トシ先生は笑顔で、充分充分👍✨と言ってくださり、嬉しくてホッとした。

丁寧な、細かい体の使い方、繊細な微細な感覚が育つといいな。もしも眠っているなら、この練習を通して、目覚めてほしいと思う。動物的、本能的なものなのか、それとも人間らしい思考に絡み合うものなのか、分からないけど、動物的だとしても人間らしい感覚だとしても、微細な見えない感覚が欲しい。自分のエネルギーを感じていたい。もっと、わたしに、敏感でいたい。アーサナだけじゃなくて、上手に生きるための、よい力になりそうな気がする。

足掛けでは膝の向きを少し変えてみること、スペースのことで指導していただきました。もう少し膝を外にむけて、股関節をしっかり外旋させ、スペースを保ったままで足をかけること。ドゥイパタシルシアーサナでは、股関節や、脊柱背骨の窮屈さがなくなり、変化に驚きました。明日の足掛けが楽しみです。

しっかり体を動かしたあとは、楽しみにしていた座学の時間。座学クラスが始まる前の空気が大好きです。何度目になるだろう。

『ヴェーダから紐解くヨーガの全体像』

生まれてきたことも、ヨガをしてることも、今生きていることも、全部奇跡なことだし、たくさんの支えがあってのことだった。

そんな奇跡を忘れないように
毎日を楽しく感謝で生きていきたい。

だから何度も繰り返し聞くことが大切。

移ろいゆくもの、移ろわないものを、きちんと、認識して、整った考えを使えるように。

変えられるものと、変えれるものを、見極めることができるように。

いくら学んでも、何回受講させてもらっても、実践となれば、とても難しい場面があります。抑えられない感情がある。
それでもアーサナと同じ。諦めないで繰り返し繰り返し練習をする。そのためには、まず、気づくことが大切なので、知ったつもり、分かったつもりではなく、やっぱり、気づける心を育てたい。座学クラスをうけたあと、いつも強く思うことだけど、今日もそう思いました。


終わりのない思考の鎖を立ち切るために、理解を深めながら、何度も練習しよう。そして与えられた自由意志を上手に活かし、ダルマにそった生き方をしていきたい。この知識に辿りつけてよかった。想う気持ちが強くなる。明日の座学のクラス『ヨガを暮らしに実践させる3つの実践』今日のクラスを心を置いて、しっかり学びたいと思います。

理解の悪いわたしには、バリバリのアーサナ練習が必要だった、そういうことだろうな。って、考えています。座学を学ぶと、アーサナは、ちょっとどうでもよくなるのが不思議です。そうは言っても、明日もマットに立てば、きっと楽しくてスイッチオンなんだけど🔥笑。アーサナ練習は楽しい。でも、聖典のお勉強も同じぐらい、楽しくなってきた。肉体、精神、これからもバランスよく成長成熟していきたいと思います。

たくさんの先生たちのお陰で、わたしは、ようやく見始めたと思う。ちゃんと客観的になって、いろんなわたしを素直に受け入れて、認めます。はっきりと秩序を見ることができますように。

アムリタトシ先生、サオリ先生、誠也先生、素晴らしい1日目、学びがいっぱいでした。ありがとうございました。感謝です。


晃恵