ブログ再開 7/30

ここまで長くブログをとめてしまったのは、
初めてかもしれない。書かないことにモヤモヤする夜だったり、無理に書かなくてもいいし、考えをまとめてから、また発信したらいい、いろんなことを想って、毎日が過ぎていきました。


毎日ブログのことを考えてた。


立ち止まって私が考えていたことを、今日は書いてみようと思う。わたしは、”毎日更新するひと”に、なろうとして書く努力をしました。はじめは大変だったけど、自分の奥底の気持ちに気づけたり、考えを整理したり、時には自分のブログに励まされることがあったりして、わたしが自分のブログに支えられていたような気がする。


“何を伝えたいのか”


完全に手がとまり、わたしは何を伝えたい人なのか、もう一度、改めて考えるいい期間でした。

40歳をこえて今44歳。30代で3人の子育てが落ち着いてきて、それと同時にヨガインストラクターでは、担当クラスが増えて忙しくなった。納得できる収入を得られるようになりました。32歳では、振り回され続けた父親の孤独死があって、ここから私は変わろうとしたと思う。父の周りには誰もいなくて、ひとり寂しく暑い部屋で死んでいきました。片付けだったり警察いったり、悲しいのに忙しすぎて気が狂いそうだった。わたしの心は不安定になったけど、残念ながら体は元気で、病気になれなかった。36歳でアシュタンガヨガの道に辿り着き、メンターといってもいい、誠也先生との出逢いがあって、自分の残りの人生のことや、生き方、死ぬこと、自分の最期を真剣に考えるようになった。


アーサナに向き合う毎日は大切で愛おしい。動ける元気な体や呼吸に奇跡を感じる。練習は上手になったら嬉しいし、一生懸命になりたいと思う。マットの上で集中夢中になることが大好きです。だけど1番伝えたいことは、アーサナ練習のことよりも、暮らしとか、生き方、人生のことでした。


毎日をご機嫌に穏やかに暮らすための習慣  

自分が心地よくいるための優しい考えかた


私自身まだまだ出来ないことばかりなんだけど、ご機嫌に陽気に暮らすために、ヨガを選び実践していて、規律正しい日々を積み重ねて、アーサナプラクティスに真剣に取り組んでいます。

アシュタンガヨガマイソールクラスに通うようになって、小さな良い習慣も増えていきました。その習慣や、考え方が、わたしの暮らしをいつも助けてくれていて、日々を豊かに、とても色濃くしてくれていることを、発信したいし、届けたい。


主婦の平凡な小さな暮らしです。

大きな贅沢もないけど、充分に足りているし、身の丈にあった、足りるぶんの暮らしを、これからも私なりに楽しみたいと思ってる。母のように。

本を読むのが大好きになった。
植物を育てることが大好きになった。
歩いて散歩することが大好きになった。
心身の健康を何より大切に考えるようになった。
食べるものを選ぶようになった。
自分の体も気持ちも大切に想うようになった。発する言葉を選ぶようになった。感謝するようになった。喜べるようになった。いとも簡単に心が震えるようになった。


立ち止まってみて思ったことは、誰かの役にたつような記事を、本気で書いてみたい。でした。


わたしが書くことは完璧な情報じゃないけど、人間らしい正直な気持ちを書き続けたいなぁと思う。5年間、ほぼ毎日書いていれば、書かないことは違和感でしかなかったけど、おサボりじゃなくて、きちんと立ち止まった時期でした。あらためて発信の手段を変えてみたいと思っています。


朝活や早起きに、ずっと憧れていたけど、何しても継続できなかった20 代と、30代前半。それが、アシュタンガヨガマイソールスタイルの練習に取り組んだことで、コミットしたことで、わたしの人生が大きく動き出したことを、これからも発信していきたいし、誰かの始めるキッカケだったり、励みになったら嬉しいと思う。


私にとって難しい課題かもしれないけど、これが、自分のすべきことだと思えました。そして、きっと、これが、私のしたいことで、イコールだと思う。自然とエネルギーが沸くのは、そういうことじゃないかと信じてみたい。


今日7/30は、不良父の命日。(孤独死だから推定だけど)シャラの帰りにお墓に行きました。根っこは優しいお父さんだったと思うけど、私はお父さんみたいな、後悔で終わる最悪な人生に絶対しない。思い出せば、ごめんね、ごめんね、ばかり言ってたけど、父親にかける言葉は、ありがとう。に変わってきました。お墓の前で、いつも涙が溢れてたけど、今日は一滴もでなかった。

pm 15:12 大好きだったタバコを。

見守っていてね。安心してね。わたしはアシュタンガヨガのおかげで前向きです。感謝いっぱいで歩いていくね。お父さんと笑い合えたような気がした。

am 3:20 朝読書

感謝すべきことは、あふれています/ 7/30 心の扉を開く より  

わたしは、最高最幸の、死に方にするつもり。その日のために生きようと思う。