魔法が溶けないように粘る

2/28  水曜日 5:20 シャラ 今日は時間がある日。きのうのシコリみたいなものは、私の中に、まだ小さくあった。呼吸して練習が進んでいくうちに、なくなっていくのが、まるくなっていくのが、分かりました。途中、先生からアジャストしてもらうことで、エネルギーが、さらにあがることも、はっきりと感じた。カポタは視界に入った先生をチラッと見て、迷わず1回目に助けてもらう。2回目に自力で掴んでスッキリ完結した。カムアップしてキツイ〜と同時にくる、あの爽快感。スプタバジュラは手が離れないように粘ったけど、最後まで掴みきれない。腕を力いっぱい引っ張ってくれている先生 ( そうゆうアジャストなんです笑 ) 頭を逆さまにしながら、いやぁ、腕が伸びる〜腕ぬける〜 ものすんごいことを考えたひとがいてる、これ考えたのは本当に凄いな、、、って、思ってた。そしたら数が分からなくなってしまいました。先生は何も言わなかったから、多分あってたのかな笑?  ドゥイパタは、とまれる確率があがってきたような気がするけど、ほんの少しでも、よそごとを考えたら絶対に崩れることが判明した。

ど集中すれば、もうとまることは出来る。なら、集中しなくても、または超、考えごとしながらでも、バチー!っと綺麗にとまれるように深めようと思った笑。なんなら真っ直ぐ前をむいていい顔が出来るぐらいに深めてやる笑。
ここからは、急に謎の切り込み隊長、いけいけの私が現れてきました。引き続きバックベンド。

ブリッヂで燃え尽きて、カムアップしたあと、壁を使っての練習。最近壁を使う時は、手、肘を伸ばして、指先タッチで胸をあげていたけど、今日は変えてみました。

たまたま先生が誰かに壁練習の指導をされていて、指先ではなく合掌した小指側、いけるなら肘までつける、と聞こえてきたので、久しぶりに戻してみた。先生と私の指導は、できるだけ同じ方がいいと思っているので、こっちに戻してみます。肘をつけることで、腕の内側が超のびた。伸びろ伸びろ。わたしの前側、体側、おなかも、鼠蹊部も、もっともっと伸びろ笑。ちぎれろ笑。なんて思いながら、いい呼吸を心がけました。

ここで攻めの気持ちを丁寧につくりあげて、切り込み隊長のまま、先生を待ちました。

エゴなのかもしれないけど、キャッチして自立して、カムアップして爽快感。昨日は、スタンディングだけでいいかもしれない。なんて日記を書いたのに、なんなんだろう笑。まぁいいや、これでいつでも生理をお迎えできるかな、しっかり練習を休めそうです。

練習は、とても楽しい。昔と変わらず楽しい。と思うことが、今も、まだあります。楽しいと言えないことも、もちろん波もあるけど、まだアシュタンガヨガの魔法は溶けていないと思う。

そして、いつまでも溶けないでほしいと思っているし、このままアシュタンガヨガに、期待して夢を見て、ずっと恋をしていたいと思ってる。魔法が溶けないことを祈りたい。ロマンチックおばさんですから、ここは粘ります笑。溶けないでほしいとゆう願いをこめてバックベンドに燃えているのかもしれません。

マットの上も、マットの外も、そんな呆れるぐらい未熟者で、ジタバタしてるけど、エゴまみれだけど、それでも練習との関係は変わってきたな、と感じていて、やっぱり、振り返ったら、それなりの成長を感じることができる。

これから大きな困難がきたとき、この魔法が本当に溶けてしまったとき、わたしは逃げないのかな、逃げちゃうのかな、、、それは本当に分からない。逃げない、と断言、言い切ることができません。

魔法にかかっているなら、わたしは、この魔法が溶けないように、全力で努力していきます。もっと強い魔法にかかりたいとさえ思っている痛い様子でした笑。

完全に私の練習日記になってしまいました笑。 書くことで頭のなかの気持ちを整理させてもらえるんです。こんなんでも、ここにきてくれて、最後まで読んでくださりありがとうございます。明日は2月最後ですね、皆さんの練習が、より充実したものになるように微力ですがサポートさせてください。明日、シャラで画面で、お待ちしています。

晃恵