そもそもの目的

6/6 土曜日 フルプライマリーレッド。今週をピシッとしめくくれたような気がした。新しいヨガラグを使って、とても快適に練習ができました。

マイソールクラスが終わって、即!! 解剖学のクラスでした。テーマは足部。足首、膝、股関節、からだの構造、とくに関節の動きを知っておくことは、これからの練習にも、目の前の生徒さんのためにも、きっと役立つと思う。

解剖学には(漢字が多すぎて笑)苦手意識がつよかったけど、あれ?おもしろい!と感じて、楽しくなってきたのは、確実に由仁先生のおかげです。これまで何度も何度も受講させてもらってきた安東由仁先生の解剖学クラス。

復習や確認になるけど、背骨の数は?とか、関節の動き(外旋、外転、内転、伸展、屈曲)解剖学的な伝えたかた、ふだんあまりクラスで使わない言葉がでてくると、一瞬ドキっとする笑。わたし覚えてるかな?って😅

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違和感や小さな痛みは、見逃さず、絶対それを、やり続けてはいけないし、続けさせてはいけない。

それが1番大きな感想でした。もちろん痛みがないやりかたを一緒に探すけど、とめることも、大切な仕事で役割です。関節は消耗品。できる限り、きちんとフィットした状態で使うこと。そして周りの筋肉をほぐし、強く使えるようにしていきたい。関節によっては、動かない方向があるから、違和感をかかえながら動かすということは、あまりにも危険すぎる。それも毎日毎朝やるんだから、蓄積してしまいます。自分の練習を振り返って、自分の身体のことも、もう少しよく観察しようと思いました。


性格的に、怖がりだから、その分、たぶん慎重だと思う。さらに誠也先生との約束を大切に思っているから、痛みにも敏感になり、いいのか悪いのか、かなり大袈裟になりました笑。『痛いことは絶対、一生、しない』守ってきたつもりでいても、知らず知らずのうち、特に練習中は夢中になって、小さな違和感に対しては、いける、いける、大丈夫、って思ってしまうことがあった。それも、もうやめようと思いました。

そもそも、わたしの目標はハーフプライマリーをサラッと毎朝練習する、ご機嫌なおばあちゃんになること。70、80 、もしも生きているなら、毎朝気持ちよく練習をして、あとはお庭さわったり、自分の足で元気にお散歩がしたい。


目の前にみえる、セカンドのかっこいいアーサナ、どうしても、わたしを惹きつけようとしてくるんだけど笑、本当、そもそもの目的は、ヨガも暮らしも、”快適でいること” わたしも周りも ”心地いいこと” ことです。


最後の日まで、自分で歩いて自分の口から食べたいから、改めて大切にするぞ。と思った1日でした。


気づいたら外反拇趾が治っていてビックリしました👣 たまに親指の付け根、横がジワーッと痛くなることがあったけど、いつからか分からないけど、なくなりました。

ヨガって本当優しくて素晴らしいもの。練習を重ねている、学びを深めている、まだまだ道の途中だけど、それは心から感じていて、自信もって言いきれます😌

素晴らしいヨガが武器や凶器にならないためにも、学び続けたいと思いました。由仁先生、アシュタンガヨガ神戸誠也先生、いつもありがとうございます。こぼれないように受け取り、明日からの練習にも指導にも、活かしていきたいと思います。

アシュタンガヨガ神戸 yogaを深めるコース 解剖学講座 2026.6.6

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分かりやすくて、面白い由仁先生の解剖学講座❣️次回は秋にもクラスがあります。コースに参加していないかたも、単発でオンライン受講することができるので、楽しみにしていてください^_^